2019.03.13 4輪は回さなくていい

朝食はしっかりとったか?

脳の栄養のために、炭水化物であるパンとパンとそれからパンをチョイス。うむ、パサパサや。
サラダと肉団子と目玉焼きを牛乳とコーヒーで流し込み、男は一人、満員のバスに乗り込んだ。

いざ、1段階の技能検定へ

周囲確認!乗り込んでドアロック!座席調節!シートベルトでπスラッシュ!!
ハンドブレーキを確認したら、ギアをニュートラルに入れてイグニッションオン。すかさずミラーを調整してGo。

先ずは外周1週で慣らし走行です。この間は採点対象外なので、クラッチやブレーキの遊びを確認しましょう。採点されないといっても、同乗者が吹っ飛んでいきそうなブレーキングは慎みましょう。採点が厳しくなります。

0.パーキングに戻る

何故かパーキング手前で1速に入らなくて焦ったりしないようにしましょう。自分はこれで検定員様からありがたいお言葉をいただきました。なに、簡単です。

スーピードを落とせ―――。

1.パーキングから出る

右左を目視で確認、バックミラーで発進良し、進みだしたら更に良し。

2.回す

きっちり回します。終わった後、もっと回転数を抑えろと言われます。

3.エンストしたら

後は平常心です。普段できていることも緊張でできなくなることもありますが、そこで平常心を保てなければさらなるミスを呼びます。
特に、エンストこいたときや脱輪したときが要注意。エンストなんて経験したこと無い、って人が多いような気がします。ので、咄嗟の判断ができない可能性大。普段からエンストしている人はお手の物だと思うので、いつもどおりどうぞ。

4.検定が終わったら

気を抜くと失格になります。ちゃんと前後良しでドアを開けます。
助手席の窓から検定員様に呼ばれるので、行って原簿とありがたいお言葉を頂きます。自分はエンスト、巻き込み不確認、変更合図、停止位置にしっかりとチェックが入っていました。

エンストと変更合図は身に覚えがあります。

改善すべきは

普段バイクに乗っているので、とにかく4輪車の操作系になれません。こちとら免許を持っている期間は3年とほぼ12ヶ月、そのうち3年とほぼ12ヶ月はバイクのみを操作してきました。バイクの操作ポジションに慣れきってしまっていて、一向に4輪の感覚が掴めない。
バイクなら普段から安全確認も巻き込み確認もポンピングブレーキもできているので、できていないのは4輪の操作の慣れと、それによって引き起こされる焦りだと思う。

おわりに

今日、夕方から2段階の教習がありました。速度標識が無い道路を走りましたが、とにかく怖かったです。だって速度が上がっても風を感じないんだもの。窓ガラスと屋根取っ払って全天で走りたい。