日記と自分の洗濯

4月の12日から欠かさず日記を書いている。

激務上がりの夜中2時くらいに書いているので、基本的にはその日あったことをダラダラ書いているだけだ。
第一、肉体労働的なので重要なことはほとんど忘れてしまう。聞いたときは「あっこれは深い」とか思っているのに。
ま、そもそも深いことを"深い"で片付けてしまっている時点でオシマイではある。

日記に書いていることは他にもある。
その日の食事と体重だ。

体重に関しては、この仕事を始めてから1kg体重が落ちた。

食事には気を使っているし多分大丈夫だと思う。
あと休日には街を歩き回っているため、余分なものが削ぎ落とされているだけだと思いたい。

いつか減った脂肪の分を補うほどの筋肉がついてほしい(願望)。


そういえばさっき温泉に入っていて思ったことが2つある。
どちらもどうでもいいようなことである。

一つは、湯船の蒸気の上がり方が校庭の砂の舞い上がり方に似ているなーってこと。
もう一つは、「風呂は命の洗濯よ」のセリフって、ぜってぇに長時間風呂に入れない経験がなかったら書ける台詞じゃないよなーってこと。

前者はどうでもいいので放おっておいて、後者のミサトさんが言っている台詞の意味を心の底から理解した瞬間が、自分にはある。

それは2015年の夏のしまなみ海道で、その時は2日か3日ばかり風呂に入れていなかった。
しかもクソ暑い夏で、汗だくで、自分はクサかった。

そんなときに入った一つの銭湯に、マジで何もかもが洗われた。

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しまなみ・生口橋

忘れもしない、初めて一人で旅をした17の夏だった。


・・・。 さて、そろそろ寝ないといけない。
明日からは夜勤とはまた違った激務が待っている...。