16.02.07 アルコールストーブをつくってみた

最近、キャンプ道具やらキャンプ道具やらキャンプ道具やらが気になって仕方がありません。
シュラフやテントは安いやつを持っていますが、モンベルのシュラフムーンライトテントといった高いやつが欲しくなってきました。

今持っているシュラフはペラペラで寒いですし、テントはクロス式です。
こうやっていろんなものを望むのはあまりよろしくないかと思いますが、休学して日本一周するとなるといろいろな道具が必要になるのもまた事実です。

クッカーやストーブやテーブル、カブのキャリア増強などなど色々と。

その中でも、いろいろ調べていくうちに興味を持ってしまったのがアルコールストーブ(以下アルスト)。

アルストとは「アルコールを燃料としたストーブ(調理器具の意。)」なのですが、もちろん燃料は同じでもその形状や設計の違いによって燃費や火力、携帯性などが違ってきます。
自作ならそこら辺をちょちょいと弄れますし、そうやって自分なりの味付けを求めるのはなかなかに楽しいことでしょう。

で、思い立ったが吉日メソッド。


作ってみました。
でもなんかインターネットで見た奴と火のつき方が違うような...


手元にあったCCレモン缶x2で本体を作り、カブでアルコールとチャッカマンを買ってきました。
本体自体は30分もかかることなく製作可能です。

ちなみに、これはオーソドックス型と呼ばれるタイプのもので、上部品と下部品、仕切り用の板の3部品から構成されるものです。
アルコールに着火し、主に仕切り板を通して液体のアルコールが加熱され、気化したアルコールがジェット穴に到達、着火。といったプロセスで本燃焼がなされるそうです。
自分の作ったものは、どうやら本燃焼できていないみたいですね。


比較するものが何もないので、へぇ〜...って感じですがゆらゆらと燃える青い炎は美しいと思いました。
また、五徳をもっていなかったのでお湯を沸かしたりはしていませんが、旅先キャンプ先にてこれでコーヒーや紅茶などなどを沸かすのは素敵だなあ、と。

一度既成品も使ってみたいものです。


(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)