16.04.05 【リトルカブOH】腰下組み立て!

Twitterをご覧の皆さんはもうご存知かと思いますが、実は既にOHは完了しています(`・ω・´)キリッ!

つまり記事を書くのが面倒くさくなってきちゃったわけですね〜
やっぱTwitterやるとダメですね。


さて、では重い腰を上げて記事を書きます。



 
 
〜作業開始〜
 
 
▲まずはクランクケースベアリングの交換。


いろんなHPを参考にさせていただきましたが、やっぱり『温める』のが一番確実なのかな?と思います。
ってことで祖父の家まで行ってストーブを拝借しました。


▲埋め込む。
 
しばらくするとゆるゆるになりますので適当に叩いて落とし、冷蔵庫で冷やしておいた新品のベアリングを埋め込みます。


カウンタシャフトベアリングを6003C3隙間、
メインシャフトベアリングを6001C3隙間のものに交換しました(2組x2の計4つ)。


▲お次は4速ミッションの組み立て。


このミッションはリトルカブAA02Eのものだと思われます。新品!!(*^_^*)

実は虎の巻と青い本で組み立てようとしたのですが、ミッションだけ全然情報が載っていなくて結局サービスマニュアルを購入しました^^;

 
ウ~ン...でもねぇ、やっぱりサービスマニュアルでもよくわからないところがあるのですよ。
 
▲この部分。
 
4速のカウンタ側なのですがC1ギアより手前にあるワッシャー、この方向から入れることができないのです。
 
もしかすると違うワッシャーと間違っているのかもしれませんが、とりあえず反対側から入れることで事なきを得ました。
 
 
▲このニュートラル検知用の端子は3速と交換します。
 
これは先人たちの受け売りです^^;
 
4速の検知端子を使うと変なタイミングでNランプが光るようになるらしく、3速のエンジンを4速化するのならこの端子をスワップする必要があるとのことです。
 
 
▲完成?
 
この状態になったらミッションの動作チェックができます。
 
問題がなければクラッチやプライマリのギア等々を組み込んでクラッチ側は完成!





さて、お次はジェネレータ側の作業を...
と思ったら写真が1枚もありませんでした。orz

ですので腰下はこれで終わり。

一応腰下の改修内容を書いてみますと、


くらいですかなぁ。
もちろんオイルシール等の消耗品は新品にしましたよ!

 
ってことで腰下組み立て編でした!!(^^ゞ


(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)