20.1.1 CITYによる四国遠征1(19年末帰国シリーズ③)

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怒涛の2019年が終わり、晴れて2020年がやってきました。
前年は就職→入社式で病欠→配属ガチャでレア度Nを叩き出して無事死亡。
しかも消えると思っていた借金はCITYの購入とともに加速の一途を辿っていき、ボーナスも秒でトんで行く始末です。
また、2016年から続けていた年の瀬の北海道ツーリング、通称「冬北」の連続実施記録を打ち止め。
北海道に依存することなく冬の間も楽しめるようになればいいなとも思うのですが、我々バイク乗りにとってただでさえ特別な大地の、しかも一番清浄な季節で、本州のどの氷雪路面よりもずっとずっと綺麗に整備された道々があるんです。これの代わりになるものが何かあればいいのですが、ご存知でしたら紹介していただきたいです。


さて。

12月28日に知人を送り届けたあとは31日まで実家で寝て起きて食って寝るの生活を送り、気がついた頃には1月1日。
ここまでグータラしたんだからそのまま家にいても良いんですけど、Twitterみてたら広島御一行が四の島に上陸するらしいってのを聞いて、せっかくなんで行くことにしました。
特に日本一周時に時間の関係から四国へ行けなかったので、私の人生で唯一行ったことのない都道府県・高知を回収することも目標だったり。


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鳴門の国のタマネギ島です。

大量の物資を積み込んだCITYに鞭打って小浜を出発。
京都の山奥を抜け、兵庫の山奥から人里へ降りたあたりで高速道路へ。
ETCが無くて鳴門大橋を渡る痛手が大きいので途中で下道スワップ、淡路島をちょっと散策します。


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お祭りの渋滞に引っかかったり、道に迷ってみたり。
野島断層保存館へ行ってみるもお金を取られるみたいだったのでパス。
阪神淡路大震災の影響でズレにズレた断層がそのままの形で見れるらしいです。興味がある方は行ってみてください。

しかし、淡路島って結構標高ありますね。


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四国へ上陸したら吉野川の河口付近の街を横切って南下です。
思うんですけど、中央構造体の溝に吉野川があって徳島あたりで平野部が広がるこの地形、扇状地って言って良いんですかね。 知らんけど。

その後程よいワインディングの国道55号を阿南、海陽とあたたかな陽射しの中CITYを転がして、途中道の駅で20分ほど仮眠を取って室戸岬へ。
ペダルの遊びが微妙でヒールアンドトゥはできないしパワーは無いしでいつもどおりですが、コーナーで前荷重にしてやるとすごい曲がるのでなんとなく楽しかったと思いますはい。


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室戸岬灯台ちゃんhshs

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平身低頭でいきます。
人類は工業の奴隷です。


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すごい坂の途中にある駐車場に車を停めて、なにやらおどろおどろしい最御岬寺をショートカットして室戸岬灯台へ
夜中の灯台でひとしきり遊んでお寺の横を歩いていると人間が居てびっくりしました。
どうも初詣に来ていたジモティみたいです。

すごい坂を降りて高知を目指します。
すごい坂からの室戸の夜景がすごいきれいでした(語彙力)。


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今回書いているこのシリーズは写真と記憶がなくてもう色々とアレで申し訳ないので、せめて美味いものを食べましたよというくらいは書きたいなと思っています。

高知といえばやっぱりカツオ!
だからカツオを食べに行きたいなと思います。


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はい、カツオ屋全部閉まってました。
二食目のコンビニラーメンです。


このあとなんか考えながら移動した記憶があるのですが、何を考えていたやら?
ガソリンと気温と路面状況あたりかな?
天気がいいので山の上に行こうとしたけど結局梼原か布施が坂かの道の駅で限界が来て寝た記憶があります。

そんな感じの日でした。


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