青パーカーの書き散らし

旅と社畜。青春の備忘録。

19.08.08 高原を走る。8番らーめんを食う。(後編) - CITY納車シリーズ③

●前回:https://heliumu.hatenablog.jp/entry/190808-honda-city-cabriolet-nousya2


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安房峠を走ります。
この道は2016年のリトルカブでの日本一周時に登るのを諦めた道。


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遠くに見えるは穂高連峰
峠部分は県境になっていて、駐車場があります。


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3年前 梅雨時の土砂降りの中、カブが登る気配を見せなかった平湯のゲート付近。
わざわざ峠を走ったのは単に目で見える景色のためだけではなく、過去の自分が居て初めて見える景色に出会うためでもあります。

確かに、この場所には途方に暮れる自分が居ました。


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大好きな温泉は変わらずに存在していました。


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3年前は清掃協力費300円をケチって200円しか入れなかった不届き者です。
でもこの温泉にはずっと続いて欲しい。

1000円、惜しまず入金いたしました。


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(心の目で想像してください)

あぁ~、なんてことでしょう。
なんてことだ。
なんて温泉だ...!

てっかこんな良い日に貸し切りって凄いですね。。。
前来たときも3人くらいしかいませんでした。

あ~あ^~...あ

東屋の隙間から空を仰いで、ずーっと吹いているそよ風に何もかもを預けます。
このまま、この時間を永遠に続けることができればそれ以上何も望みません。


・・・が、そんな時間はいつか終わりがきます。
現実はいつまで経っても現実です。

早く理想が実装されて欲しい。


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民俗館の方へ入って来館帳を確認しました。
こうして足跡が残っていることは、非常に嬉しいです。
維持してくださっている方々に感謝。


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R158で平湯を離れ、高山と道を進めます。
途中県道89号を走っているとき、右手を見るとものすごい勢いで雲が立ち昇っていきます。
ここが夕立の生まれる土地。まさに真横で積乱雲が出来上がりました。
(ものの5kmも無いところでした)

・・・今、私はオープンで走っている...!

止まれば濡れ、止まらなければいずれ濡れる。

Dead or Dead...

Deadしかないじゃん!!!


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(被害甚大でした)


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夕立が止めば夕立が来る 夏の空かな

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飛騨市街迄行って、デイリーヤマザキでおやつを食べながら、確かこの先富山まで高速乗れる道が無かったような?と思い当たって引き返します。
天生峠とか天生峠とか、あと天生峠とかの記憶が強くて、流石にCITYじゃあの山脈を抜けるのは酷ですよね。

寝不足につき、PAで仮眠をとりました。


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19:45

千里浜なぎさドライブウェイへ寄り道します。

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ここまで書いていて気づきましたが、これっていつもどおりの弾丸現地納車ですね。

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21:00

本当にありがとうございました。


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